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長崎訓子個展『Forget me not.』の会場を飾っておりました『PACHIKA LIGHT』ひきつづきこちらにて販売中です。→goblinshark

ツイッターやってます。
名曲揃えました。
下の記事でも書きましたが、私が書いたディスクガイドが載った本がでました。あんまり種あかしをしてしまってはつまらないのですが、今回、THE RAINCOATSについて書かせてもらえたことが一番嬉しかったことなのです。だって、みんなが本当に大好きなバンドですからね~。かなり緊張しましたが、自分では良く書けたかな?と思っています(自画自賛)本文で触れるかどうか迷って割愛した、Fairytale in the Supermarket のPVを貼っておきます。これこそTHE RAINCOATSだよね!
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オマケ。本文にも出てきたThe Slits です。アリが着ているような赤いスカートと白いシャツの組み合わせがすきでたまに地味~に真似しているので、気がついた人は「アリですね!」と言って下さい。
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HOMEMADE MUSIC for girls
『HOMEMADE MUSIC for girls』
出版社:tone twilight
価格:¥1,000
掲載内容:TADZIO インタヴュー
MAKI(FLANGER) インタヴュー
onnacodomo インタヴュー
MARK×平賀さち枝 対談
SHE TALKS SILENCEのメンバー、長崎訓子、野中モモらによる60枚のディスクガイド
編集/デザイン/写真:江森丈晃
仕様:B6版変形2册+ダンボール・カバーによる特殊造本
発売:2011/7/15 SHE TALKS SILENCE『SOME SMALL GIFTS』
RELEASE PARTY!!! @vacant にて先行発売 (その後随時お知らせします)
Tシャツも売っています。→TEE PARTY
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宅録D.I.Y音楽にスポットをあてた『HOMEMADE MUSIC』という本があるのですが、この本のガールズ版が出ます。本家の方は、圧倒的なボリュームと隅々まで埋め尽くされた『手作り感』が特徴で、索引の校正を考えるだけでも血の気が引きますが、そんなハードでナード・コアな本のガールズ版で、11枚のディスクガイドを書かせていただきました。参加メンバーはほとんどが女性だし、本家よりももうすこし柔らかい(=どんくさい。笑)感じでいいんだよね?それならば・・・と思ってはいたのですが、いざ、書き始めるとディスクガイドって難しい~。まず、音を表すための共通語というものを全然知らないし、知っていても正しく使えない。似ているようなバンドを羅列したところで、そんなんじゃあ伝わるものも伝わらないし・・・。いろいろと思い知りました。でも勉強にもなったなあ~。誘ってくれてありがとう!
ところで、ガールズ、ガールズ言っていますが、作っているのが江森くんなので、推して知るべし、か~わいい~ってなるハズなしなので、早く出来上がりが見たいです。
GOODBYE BLUE MONDAY!
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私は、カート・ヴォネガット信者(笑)なのですが、ヴォネガットのドローイングももちろん大好きで、なかでも一番好きな絵に「GOODBYE BLUE MONDAY!」と描かれた牛の絵があります。
福島原発の事故後、様々な画像をネット上で探して見てきましたが、家畜だった牛が人のいなくなった街をうろうろと歩いているところがあまりにも印象に残ったので、自分のために、パロディというか、オマージュというか・・・こんな絵を描きました。今日、福島原発20km圏内での家畜の殺処分が開始されたそうです。そこで、お尻に注射器をプラスしてここにアップしてみます。忘れないように。
Copyright © 2007, Kurt Vonnegut & Origami Express LLC. All Rights Reserved."Breakfast of Champions, or Goodbye, Blue Monday"
フリーマーケット終了。
告知しておりましたフリーマーケット、盛況のうちに終わりました。というか、文字どおり本当に盛況で凄かったなあ〜。おかげさまで私が出品していたものはほとんど売れました。お買い上げくださった皆様に感謝です。
一日め。占いで参加をしてくれたfeminyan。SWISH!、enちゃん、お手伝い有り難う。taboさん『デザインのバイブル本』のご提供有り難うございました。![]()
二日め。SWISH!、mikamiさん、商品提供&お手伝い有り難う。田村さん、北欧レアもの器をたくさん送ってくださって有り難うございました。(届けて下さったSさんも!)![]()
今回の機会を与えてくれた鈴木心さん有り難うございました。![]()
二日め。『それぞれが考える今後』についてディスカッションの時間がありました。右から、鈴木芳雄(フクヘン)さん、青木良太さん、南馬越一義さん、鈴木心さん、菊地敦己さん、中山ダイスケさん、坂本美雨さん、私。後ろ、斎藤寿大さん。写真は、服部円さんのツイッターから拝借しました。
木村豊さん、今日マチ子さん、倉石一樹さん、古谷萌さん、鶴田真由さん、坂井真紀さん、渋谷慶一郎さん。andスタッフのみなさん。お疲れさまでした。そしてなにより、とっても素敵な場所をさくっと提供して下さったスタッフインターナショナル のみなさまが一番凄いと思いました。普段こんなに人様のお名前を羅列してしまうようなことはしないのですが、感謝の気持ちと、自分の記念用に書かせて頂きました。こういうのも、たまにはいいよね!
3月26日(土)27日(日)フリーマーケット
写真家の鈴木心さんの呼びかけで開催されるフリーマーケットに参加します。(詳細はこちら→)雑誌や本、ノートや文房具を中心にし、数は限られていますが過去に関わったグッズなども用意しました。私のブースでの売上げは、義援金か支援金か、どちらかに使います。(日本赤十字は個人でもう寄付したので、別のところを考えています)みなさま、ぜひ遊びに来て、買って行ってください!
日時:2011年3月26、27日
時間:11時〜17時半
場所:スタッフインターナショナルジャパン/東京都渋谷区恵比寿南2−8−13キョウデンビル2F
以前、Vert Denseと『長崎訓子の刺繍本』とのコラボレーションで作ったグッズです。レアです。
SWISH!のベビーエプロン(0歳~2歳頃まで用)に私のイラストをプリントしました。サンプル品になりますので、プリントの耐久性やインクの安全性につきましてはご容赦下さい。すみません。
私の絵本『FRIDAYS』のキャラクターTシャツです。これも私が個人的にとっておいたものになります。
1966年~70年くらいまでの『PLAYBOY』を20冊ほど出品します。一冊は持っていたいもの。
ベネトンの写真雑誌『COLORS』も10冊ほど出品します。
洋雑誌も何冊か。
こちらはずいぶん前に皮革会社とのコラボレーション企画で作っていただいた栞です。サンプル品も含まれますので、ご了承ください。
他にもいろいろ持っていきます。お買い求め安いお値段にしてありますのでぜひ覗きにきて下さい。
Low-Fidelity。
Hi-Fiに対してLo-Fiという言葉がありました。
最近のお気に入りNO.1。
ニルヴァーナは定番。
正月に買ったCD。1986年録音(カセット)の再発CD。10歳男児、HUMAN SKAB の宅録もの。ジャケットに惹かれて買いました。内容もよかったです。近所の子ども(いとこ?)も参加しているようなことが書いてありましたが、一緒に写っている子どもが参加しているのかどうかは不明です。何回も聴く感じではないけれども、なんだかヤル気が出る。笑。
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そして、普通に大人になっていました。(普通・・・かなあ)
HumanSkabのMyspace→HumanSkab
本年もよろしくお願いいたします。
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昨年は私にとってとてもよい年でした。年末にちょっとバタバタしてしまいましたが、何か新しい転機が来たような予感がしています。楽しみです。
お正月は、掃除→テレビ→喰う→寝る・・・のループでしたが、巨大なフォッカッチャを焼いたりしてエンジョイしました。しかし、自宅キッチンを数年前に張り切ってリフォームし、「カッコイイ」という理由から、半業務用のごっついガスレンジを取り付けているのですが、正直「ゴトクも簡単に洗えるガスパッチョ(小西真奈美)」にすればよかったと思っています。だって掃除が大変なんだもん・・・。これからリフォームする人は、将来のことを考えて格好は二の次にした方がよいですよ、というのが新年はじめに思ったことでした。今年もよろしくお願いいたします。
Urban Forest 2010 "Gift"
スウェーデン在住のガラス作家Yoko Andersson Yamanoさん率いるアーティストたちが、学芸大学のCLASKAで展覧会をやっています。今日から12月12日までです。(→CLASKA)
さっそく見てきたのですが、なんとも趣味のよい作品が並んでおりました。ガラス、テキスタイル、陶器等々。素材はみんな違うのですが、チーム名のUrban Forest の名のとおり、現代建築のすぐ近くに鬱蒼と茂る森がある...そんなストックホルムがそのまま形になったようなクールな作品ばかりでした。会場の作品はどれも実際に購入することができ、用意された「ボックス」に入れて持ち帰れるのです。 ↓やまのさんのガラスの作品です。森から拾ってきて、きれいに磨いた枝を栓に見立てたボトルです。![]()
私がお持ち帰りしたのは↓ベオグラード出身のアーティスト、Aleksandra Stratimirovicの作品。![]()
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何気ない日常のスナップをドローイングし、(私のつたない英語レベルからの情報ですが、娘さんたちを描いているそうです。)自身のルーツであるセルビアの伝統刺繍で再現しています。現代の風景をセルビアの小さな村のおばさん達が丁寧にステッチしたピローはすこしセンチメンタルで、全部買い占めたくなってしまうほどでした。刺繍好きにもたまらない作品。さんざん迷って一枚購入いたしました。Aleksandra は、照明を使った公共芸術に多く携わっているアーティストで、今回の作品はセルビアの刺繍職人たちとの共同制作となるそうです。
個展を終えて。その2
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(↑個展会場にて。興奮して床に倒れこむお客さま)
さて。私はイラストレーターという仕事をしばらくやっているうちに、自分の絵は、デザインされて印刷物になってこそ、という考えに至りました。もちろん、自分が頑張って描いた絵ですから、原画はすべて大事に保管してあります。ただ、原画を展示するということ自体には、そんなに執着がないのです。個展をあまりやらないのはそういった理由からですが、ずぼらだというのが最大の理由です。笑。すみません。また、巡回展という気がきかず、こちらはなかなか実現しないままで申し訳ないです。
今回たくさんの方に見に来ていただき、イラストレーターを目指す人たちから「励みになりました」という声もいただきました。そうか、そういった役割もあるのかな、と思いました。次回いつになることやら、という感じなのですが、またどうぞよろしくお願いいたします。
それから、今回ツイッターを見て来て下さった方がとっても多かったです。すごいな!ツイッター。